2.5次元芸能コラム

【佐藤流司×松田誠】生ラジオ対談で明らかになった「新しい企画」とは?

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みなさん。いかがお過ごしでしょう?にゃーほほ☆Rです。

4月13日(月)深夜に、ネルケプランニング会長の松田誠さんと2.5次元男子の中でも人気がある俳優のひとり佐藤流司さんの対談が、TOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』で生放送されました。

今回はその模様を…筆者の感想を織り交ぜながら紹介します。

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松田誠「役者(2.5次元男子)」×「ファン」新たなプロジェクト企画中?!

松田誠「役者(2.5次元男子)」×「ファン」新たなプロジェクト企画中?!_アイキャッチ

番組も終盤に差し掛かろうとした頃でしょうか…。

突然、松田さんから「待ってるだけじゃダメだから…何ができるかなって。」
新しいことにトライすることを宣言したんです。

『舞台を待っているお客様、舞台に立ちたい役者、演出家と一緒に出来る事』の構想ができあがっているという松田さん。舞台の歴史が変わる予感。

発表は近日にあるとのこと。
このプロジェクトには役者の力も必要という事で、「流司も頼むよ。協力して下さい」の言葉に、興奮気味に佐藤さんも「やったーー!!お願いしますっ!!」と答えました。

このプロジェクトにはファンの力も必要だそう…。発表されたら皆さんも協力したいですね。もちろん筆者も全力で協力しますっ。

最近の佐藤流司がすごい?!

自粛期間の生放送のラジオ。

どうやって放送するのかと気にしてたんですが。なんと、リモートでお互いの顔を見ながらのトークをそのまま放送されました。

自宅待機でやる事がないから『自炊』を始めた佐藤流司

4月23日から公演予定だった舞台『笑ゥせぇるすまん』だったんですが…全公演中止が決まり自宅待機状態の佐藤流司さん。

近況を松田誠さんが尋ねると…
「どんどん料理が上手くなって。自炊をするようになりまして。」
と話した佐藤さん。

ラジオが生放送。朝には「ボロゼーネゼ・パスタ」夜には「たらこパスタ」を作ったことを話すと…「パスタ。パスタじゃん!」と突っ込む松田さん。

自宅で作った料理は「鍋」「チンジャオロース」と報告する佐藤さん。
「チンジャオロース」にピーマンを買って切ったことを知った松田さんが驚いているのが声でわかります。

料理を始めたのは…出前ばかりではお金がもったいないという理由もチラホラ。それは筆者もわかります。(主婦目線…節約は大切ですね。)

せっかくだから料理・自炊を極めることを勧める松田さん。それに対して「アクアパッツアが作れたらカッコいい」と話し、自炊のゴールに定めた佐藤さん。ただし佐藤さん…アクアパッツアがどんなものかを知らないというオチでした。

上京したての頃の佐藤さんのアメブロを拝見すると…もともと料理は出来る方なんですよね。

髪の色を変えた理由が…佐藤流司らしい!

染めた理由を聞かれて…

「いろいろ仕事が飛んで…腹が立ってきて髪色めちゃくちゃにしたれって」と。舞台『笑ゥせぇるすまん』では地毛で出演予定で、髪色を染めず黒色でやる予定だったそうです。

「誰に見せるわけではないけど」と話す佐藤さんに「今は、自由だからでしょ?」とフォローをしっかり入れてくれる松田さん。お父さんみたいです。

ラジオの冒頭に「流司くんの主演の舞台の笑ゥせぇるすまんの話ができたらなぁと…もともと考えていてね。」と松田さんの語り掛けに…悔しそうな声で「本当に楽しみだったんで、悔しかったというのもありますけど。いずれ機会があれば淡々と狙ってます。」語りました。

「舞台『笑ゥせぇるすまん』ができないって話をうけて、悔しいなぁと思いながら…でも、家でやる事もないじゃないですか。台本を読むわけでもなく」と話し自炊の話に展開していきました。

「イカの刺身」の触感が…あってはいけない感じ?!

筆者も「イカの刺身」が苦手です。

口の中のイカの感じが…どんどん思わぬ展開で変わるあの触感が苦手。
佐藤さんの言う『イカの刺身』の「噛んだ時に、触感が歯切れイイ感じを出しておいて、(えっ、スッと切れる感じだったじゃんが変わる感じ)あってはいけない感じ」という表現が理解できました。

松田さん解説だと「サクもち」な触感が苦手。なのでナタデココも苦手なんです。

イカは蒸したり焼いたりしたら食べられるというのも…理解できます。

インスタライブで「紙芝居」を披露した佐藤流司に驚く松田氏

「なかなかな暴挙だね」と驚く松田さん。それに続けて「え、流司って絵心あるの?」というはなしから幼少期の佐藤さんのエピソードが明らかになります。

4,5歳の幼稚園児だった流司くん。当時は消防士さんに憧れを持っていたそうです。
お絵かきの時間に消防車を描いて賞をもらって、両親と一緒に展示してある絵を見に行くと「牛」として飾られていた。

ある意味ミラクルだと絶賛する松田さん。

佐藤流司と松田誠の話を盗み聞きする感覚?トークの内容がスゴイ

テレビ演劇『サクセス荘』について語る2人

昨年放送されたドラマ…テレビ演劇『サクセス荘』に出演している2.5次元男子の話もされましたね。

漫画家を目指すケント役を演じた黒羽麻璃央さんの絵が下手だという話で大盛り上がり。

佐藤さん、サクセス荘のオンエアを視聴したそうで
「最初に樟太郎が(セリフを)噛んじゃうのもスゴイ」と話し、演者側だからわかる緊張感を読み取っていたことも分かりました。

ミュージカル『テニスの王子様』の思い出を語る2人にファンも嬉しくなる!

「テニミュ」の思い出を語るお2人。

ラジオの中盤で松田さんが選曲した音楽がかかります。それは、テニミュ2nd「WE ARE  ALWAYS TOGETER」です。

「ドリライ2014」の時のエピソード
裏で志尊淳さんと佐藤さんは二人で大盛り上がりしながらこの歌を唄っていたという事も、2000人のファンの前でのコール&レスポンスに震えた記憶がまだある事も明かした佐藤さん。

佐藤さんの「テニミュは、人生を変えてくれました。」の言葉がズッシリと聞こえます。

テニミュファンの方ならご存じだと思いますが…キャストによる「合宿」の話もでましたね。財前光は、サウスポーで左手だけ筋肉痛になったことや合宿がキツイことも話してくれました。

佐藤流司…毒を吐く?!

俳優という仕事は常に選択を求められる…。

その選択肢を間違いなくやっている俳優は「売れている人」では?と佐藤さん。そのうえで…「神風満帆にいっているの(売れている俳優)を見ると…つまづけ!って心から思っちゃいます。」と一言。

それに食いついたのは松田さん「え、何?何って?…あぁ、流司の毒出ちゃった。1時間持たなかったなぁ毒が。」と思わずはしゃぎました。

佐藤さん、笑いながら「蓋してたんですけどね。毒出ちゃいましたね。気を付けていかないと。」と本音もポロリ。

おかえりなさい。加州清光!ファンも期待してますよ!

話はミュージカル『刀剣乱舞~幕末天狼傳~』の再演についてに移っていきます。

『幕末天狼傳』の公演は2016年9月が初演でした。それから日本公演からアジア圏への公演に展開した作品です。

2020年秋に再演が決まった事について佐藤さんの期待感も明らかになりました。

老けた加州清光はやっぱり見せたくない!!アンチエイジングに力を入れます!

ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズに出演するキャストの誰もが最初に思うことは『どの舞台やミュージカルよりも体力を必要とする作品』だということです。

2020年秋に『幕末天狼』の再演が決定したことに触れた松田さんに、嬉しそうに答える佐藤さん…と同時に「体を作らないといけない」という言葉も飛び出しました。自宅待機で筋トレしかできない状態だというのはどの役者さんも同じようです。

大和守安定役の鳥越裕貴さんも自宅では筋トレしかできない…と語り「疲れないと眠れないから…寝る前まで筋トレしてる」とWeb番組『寝巻きで喋らナイト』で明かしています。

走り込みが出来ない…ジムに行って本格的な身体づくりができないというのは2.5次元男子にとってはつらい事ですね。

刀ミュ、加州清光ファンのイメージする加州は…やっぱりキラキラ感が必要。
それは佐藤さんも理解しているので「アンチエイジングにも力を入れて…肌をキレイにしておかなければ」と期待をさせてくれます。

番組内で佐藤さんがチョイスした曲は、加州清光の初のソロ曲でもあり代表曲でもある「解けない魔法」です。
曲のあと「刀ミュには『刀剣乱舞』以外にもたくさん良い曲がある」と話し、加州のソロ曲は「色気があって切ない感じ」があると。

加州清光の持っている儚さや色気、健気さをこの曲は表現している…そう思います。

ミュージカル刀剣乱舞の加州清光最初の曲。良い曲がたくさんある。色っぽくて切ない感じが良い。単騎は最高の思い出。パワーある人という認識。どこまでできるか試したくなってしまった。

佐藤流司の頭の中の思考が明らかに?!

つかみどころのない発言やファンの方が言う「流司節」など…どことなくミステリアスなイメージのある佐藤さん。

今回のラジオ番組で少しですが…その頭の中が垣間見れました。

「ストレート」と「2.5次元」はパズルで例える発想がアーティスト的

脚本家でもある松田さんの進行や聴き方、松田さんと佐藤さんの関係性があるからこそ聞き出せた話題だと思います。

佐藤さんの頭の中の思考はやっぱり独特でした。

俳優業をしている方の中には「縛られることを嫌う」方も中にはいます。自身、個性を出したいという欲求を満たしたいと思うからです。佐藤さんの場合はどうなんでしょう。

そのたとえを「パズル」をする時のイメージで話し始めます。
「角が全て埋まっていて、最後の真ん中のピースを入れるのって気持ちいいですよね?あの感じが…2.5なんです。」と。
一方ストレートの芝居は「まだ何にもない状態で、どこから埋めるのも自由です。それが難しい」と。

この思考的考えを松田さんは一言…「流司、アーティストだね。」でした。
そう。そうなんです。佐藤さん、本当にアーティスト的な思考だと思いました。

筆者も最近音楽家の方に取材をする機会がありましたが、そんな感じなんですよね。たとえとか。

やりたい役がたくさんある?!狙っている役もある…佐藤流司

舞台やミュージカルは大抵の場合…作品の公演の2年や1年前から企画が立ち上がりオーデションが行われます。

「例えば…NARUTOやってる時に、裏で違う作品がやってるじゃないですか…。あぁ、あれやりたいなぁとか思う時があります。」と語った佐藤さん。

やりたい役がある…初耳です。「その作品が続けばオーデションを受けたい」とも。その作品がなんなのかは伏せられましたが、既に公演された作品でシリーズ化されるもの…というのがヒントです。皆さん、なんとなく予想つきませんか?

「佐藤流司」の名前の由来が好きな…松田誠

ファンの方ならご存じの通り。

佐藤さんのアメブロの名前になっているのが…佐藤さんの名前の由来です。

「世の中のれを司る」…その通りに生きている佐藤流司

「誰でもない…唯一無二の存在を目指している」とさまざまなインタビューで語っている佐藤さん。

松田さんは、佐藤さんの名前の由来をスゴイと思っていて、佐藤さんの両親の感性にも感服していることを語っています。

誰を目標にするとも違う「Going My Way」=「わが道を行く」を目標にしていて、「既に自分の最善を尽くしている」という佐藤さん。

名前通りに生きてる…なかなか難しいです。きっと佐藤さん…ご両親から貰った名前を誇りに思っているんだろうなぁ。と感じました。

筆者は、自分の名前がそんなに好きじゃない(由来も含めてです)ので羨ましいです。

まとめ

舞台を待ってるファンと舞台をしたい俳優とのコラボレーションを考えている松田さんのお話もきけました。舞台の歴史を変える企画…今からワクワクしますね。

日常会話をラジオで盗み聞きしている感覚もドキドキしました。最後にかかったザ・ブルーハーツの「青空」はエンタメの希望を期待させる曲に聞こえて。

松田さんの気持ちや想い、佐藤さんの心境や日常をラジオを通して…知れて良かったです。

聞き逃してしまった!という方…安心して下さい

radiko」のタイムフリーまたは、「JFN PARK」の音声配信で聞くことが可能です。ただし、放送から7日間限定になっています。

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にゃーほほ☆R

にゃーほほ☆R

2.5次元というジャンルを知って…気付いたらすっかり沼って抜けられない状態。
2.5次元の作品や出演している俳優の活動や想いを多くの方に知って頂くのがモットー。

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