2.5次元芸能コラム

映画出演に、舞台に、アニメ声優に…鈴木拡樹が止まらない!

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皆さん、こんばんわ。にゃーほほ☆Rです。

舞台や2.5次元作品ファンの中では、知らない人はいない鈴木拡樹さん。2020年は、TVのメディアや映画・アニメ業界でもその名を耳にすることが多くなりました。

勢いが止まらない鈴木さん。近日には映画公開も控えていますね。今回は映画公開を記念して、映画の内容や鈴木さんが演じる役の見どころなどを紹介していきますね。

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話題沸騰!映画『スマホを落としただけなのに2』出演!公開間近!

2018年11月2日に『スマホを落としただけなのに』が公開され話題になりました。原作は2016年に『このミステリーがすごい!』の大賞を受賞した小説『スマホを落としただけなのに』です。

主演は北川景子さん。スマホを落としただけ…という日常でおきるシチュエーションから始まるサスペンスが、観客の恐怖をリアルティに掻き立てるのも作品の特徴です。

その第二弾『スマホを落としただけなのに2~囚われの殺人鬼』が2月21日に公開されます。

原作・小説では犯人M?映画の展開は違う?

原作・小説では犯人M?映画の展開は違う?_アイキャッチ

小説『スマホを落としただけなのに~囚われの殺人鬼』が原作になっており、登場人物の名前が映画では若干変わっています。

例えば…小説では主人公は"桐野良一"ですが、映画では"加賀谷学"となっており千葉雄大さんが演じます。他にも、鈴木さんが演じる"笹岡一"は小説では"森岡一"です。

既に小説を読まれた方…「拡樹くんが、犯人?」と思っている方もいるかもしれませんね。実際小説で犯人とされている「M」は、鈴木さんが演じるIT社長・森岡一(映画では笹岡一)です。

ただひっかるところが。犯人は「M」です。笹岡一なら「S」になるのでは?原作の登場人物と名前が違うのも気になる所です。

サスペンス映画やドラマなど、冒頭や中盤で「この人怪しい」という人物が必ず現れます。今回の映画『スマホを落としただけなのに~囚われの殺人鬼』での撮影時のエピソードが面白いので紹介しますね。

撮影時のエピソード!シーンごとに"怪しさ"をパーセントで指示されてた!

撮影時のエピソード!シーンごとに怪しさをパーセントで指示されてた!_アイキャッチ

映画公開に先立ち、キャストたちがさまざまなメディアのインタビューに答えている映像を拝見していたのですが。鈴木さんが明かしたエピソードが面白いんです。

撮影の方法が、舞台やドラマとも違い「勉強になった」(←なんて謙虚なんでしょう。)と答えている鈴木さん。

監督から「このシーンは怪しさ50%くらいで…」とそれぞれのキャストに指示があったことを明かしています。つまり、映画の冒頭や中盤で、犯人が確定できない可能性があります。これは、原作の小説と内容やラストシーンが変わった場合なのですが。

あの人も怪しい。この人も?!と映画館でドキドキしちゃいそうですね。

IT社長役なのに…スマホも使いこなせないってホント?

IT社長役なのに…スマホも使いこなせないってホント?_アイキャッチ

鈴木さんが演じるのが、主人公・加賀谷がかつて勤めていたITセキュリティ会社の社長・笹岡一(森岡一)です。

笹岡は自身もエンジニアとして優秀。右腕的存在だった加賀谷が退職後は、加賀谷の穴埋めも笹岡が行う敏腕社長という設定です。

役作りにあたって鈴木さんが不安に思っていたこと…それは「自分はパソコンができない。パソコンどころか、新しくなった携帯(機種変のあとだと思われる…)のメールをどうやって見たらいいかもわからない」という事です。

これはファン歴が長い方なら知っているかもしれませんね。鈴木さんは続けて「本当に機械音痴で。撮影時にパソコンを操作するシーンもあったので…ブラインドタッチ?も出来ないので」と照れながらお話されています。

機械音痴って…なんだかかわいい一面を知ったファンもいたかもしれませんね。映画では、鈴木さんが華麗にパソコンをブラインドタッチでタイピングする姿が見れますよ。

2020年5月には、鈴木さん主演の映画も公開が控えています。

映画『死神遣いの事件簿』久坂幻士郎は…江戸時代のNEWヒーロー?

舞台は江戸時代。

詳しい内容は明かされてはいませんが、既に20秒ほどの予告が公開されいますね。鈴木さん演じる探偵・久坂幻士郎がほんわかな感じです。

「遊女連続殺人事件」を久坂が、死神・十欄(安井謙太郎)とともに解決していくストーリー。

映画×舞台の新たなメディアミックス第二弾!

映画×舞台の新たなメディアミックス第二弾!_アイキャッチ

映画『死神遣いの事件簿』は、映画×舞台というメディアミックス第二弾として公開される映画です。映画は5月29日公開が決定しています。

その後、7月と8月に舞台が公開することになっています。ストーリーも既に一部メディアに公開されているのですが…映画のストーリーを連動させながら、吉原遊廓の惣名主を父に持つ侠客のリーダー庄司新之助(崎山つばさ)と、死神・十蘭が大暴れする展開になるようです。

2020年の冒頭で既に2本の映画公開が決まっている鈴木さんですが、舞台の上演も決まっています。

舞台『アルキメデスの大戦』ビジュアル解禁!

昨年7月に公開された映画『アルキメデスの大戦』はヒット作となりました。戦争映画を連想させるビジュアルポスターですが、内容は「数学を介した頭脳バトル」という複雑な作品です。

筆者は、映画『アルキメデスの大戦』に主演した菅田将暉さんが映画公開に向けて出演していたバラエティ番組を拝見しましたが…そこでは「とにかくセリフが凄くて、頭がパニックになることが多かった」と撮影当時のエピソードを語っていました。

舞台では、鈴木さんが主人公・櫂直を演じます。

数学者・櫂直役を演じる鈴木拡樹…アドレナリンがでるような作品

数学者・櫂直役を演じる鈴木拡樹…アドレナリンがでるような作品_アイキャッチ

原作は『ドラゴン桜』や『インベーダーZ』を生み出した漫画家・三田紀房さん。

緻密に構成された漫画で大人でも楽しめる内容。
「舞台向け」と言われていた作品のひとつだったのですが…昨年、映画化され話題になりました。原作が漫画ということで、2.5次元舞台化といってもいいのかもしえれません。

映画版を鑑賞された方ならお分かりかもしれませんが…主人公・櫂直のセリフが長くて複雑、専門用語や記号も多く出てくる役者泣かせなものです。

鈴木さんは多くの舞台の経験があり普段の滑舌も良い印象があるので、「天才」を演じるにはピッタリだと筆者は思っています。

舞台に向けての鈴木さんのコメントも期待感を持たせてくれてイイですね。

まとめ

2020年、飛ぶ鳥を落とす勢い…映画に舞台に吹き替えにと様々な分野に出演されている鈴木拡樹さんについてお伝えしてきました。

ここではしっかりとご紹介できませんでしたが…

  • 1月 映画『ナイト・オブ・シャドー魔法拳(ジャッキーチェン主演)』チン三兄弟(吹替)
  • 1月 テレビ朝日系列『クレヨンしんちゃん』ハリウッドを目指す役者役(実名)
  • 2月 日本テレビ系『ウチのガヤがすいません』千葉雄大さんと一緒にゲスト出演
  • 3月~公演予定 ミュージカル『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』W主演・シーモア
  • 4月~特別展『きものKIMONO』音声ガイドナビゲーターを担当

声のお仕事も多くなっているのが嬉しいですね。鈴木さんの声って穏やかで優しいですから。映画に舞台に声のお仕事に…と幅広い活躍で、雑誌の表紙でお見掛けする姿も今まで以上に多くなりました。

舞台の枠を超えて、活躍する鈴木さんをますます応援したくなりますね。

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2.5次元というジャンルを知って…気付いたらすっかり沼って抜けられない状態。
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