2.5次元ドラマ

ドラマ『Reフォロワー』が逆2.5次元になる?!アニメ化の声優は同キャストで!

ドラマ『Reフォロワー』が逆2.5次元になる?!アニメ化の声優は同キャストで!_アイキャッチ

6月27日(日)20時からニコニコ生放送でドラマ『Re:フォロワー』の特別番組が配信されました。

西銘駿さん、塩野瑛久さん、和田雅成さん、佐藤流司さん、脚本・演出の西田大輔さんの5名が生出演し、ドラマ秘話や撮影の時の裏話などを和気あいあいでトークする番組。

2019年10月から放送スタートした秋ドラマ。
撮影開始されたのは約1年前で、久々に全員で集合してトークも弾みました。

その中で、舞台化の内容やドラマのセリフを各キャストが言うコーナーもあり、視聴していた皆さんも楽しめたのではないでしょうか?

また、今後の『Re:フォロワー』の展開について語られたんです。

今回はこの特番の内容と舞台『Re:フォロワー』がどんな展開があるのかを紹介します。

スポンサーリンク

舞台『Re:フォロワー』の公演中止…だからアニメ化へ?!

『Re:フォロワー』はドラマ×ドラマという展開が最初から設定され制作されています。本来ならば2020年6月に舞台の公演中だったんですが…。

さまざまな事情があり、残念ながら公演中止となってしまいました。それも踏まえ、ニコ生で生配信された「特別番組」。

そこで脚本・演出の西田大輔さんから夢のような企画が発表されました。

常々「声の仕事がしたい」…佐藤流司の夢が叶う?!

俳優として舞台やミュージカル・ドラマ・アーティスト活動もしている佐藤流司さん。ラジオ番組に出演された時に「声の仕事がしたい」という夢を語っていました。

今回のニコ生「特別番組」の中で西田さんから「アニメ化」の展開を構想していることも語られ、キャストの4名は大興奮し…佐藤さんも「スゴーーっ」と低音ボイスも響きました。

Twitterにて「#リフォロワーアニメ化」「#どりゅうじ」「#どりんりん」でつぶやいてほしいという視聴者へ協力も求めています。

『Re:フォロワー』のアニメ化で佐藤さんが声優デビューもある…どんどんやりたい事を具現化される佐藤さんのパワーのスゴさや引き寄せ力に驚いてるのは筆者だけでしょうか?

ドラマのオープニングは舞台へ続くメッセージだった!

全10話放送された『Re:フォロワー』のオープニングが毎回違っていたってご存じだったでしょうか?

この演出に毎回鳥肌が立って…ドラマの展開やそれぞれの関わりを想像するヒントに視聴していましたが…。オープニング映像に隠されたもう一つのメッセージがあることも明らかになりました。

舞台版『Re:フォロワー』の内容とは?

舞台版『Re:フォロワー』の内容とは?_アイキャッチ

西田さんが構想していた舞台版の『Re:フォロワー』の内容はキャスト全員に知らせておらず、どんな内容だったのかも番組内で語られ…和田雅成さんは「これ、めちゃくちゃ俺が気になってきたわ」と思わず発する場面も。

フリップの言葉とともに内容も語られました。それが下記の4つです。

  • 「空白の一年間」
    一十三が少年院を出所した後の話。後藤に引き取られるものの…突然後藤の元を去り「クレシダ」ができるまでの空白の一年を一十三がどう過ごしてきたかエアリアルが誕生する秘話が語られる予定だった。
  • 「友木にとってのエアリアル」
    これはドラマファンも気になっていた方が多い。友木はエアリアルのことをどこまで知っているのか?友木がどうしてあんなに強いのか?エアリアルとの関係性を明らかにするはずだった。
  • 「もう一つのインフルエンサー」
    倶利伽羅会の事件後「クレシダ」も更に大きなインフルエンサーになる一方で「クラリネット」というインフルエンサーの存在が。クラリネットとクレシダの対決がストーリーの軸になる。ドラマでもこの伏線がオープニングに隠されていたと西田さんから語られました。
  • 「優作からの目線と想い」
    舞台は優作の視点で描かれる予定だった。優作はクレシダの正体をどこまで理解していたのか…一十三との最後の結末に至るまでの想いやそれと関わるエアリアルとは?

上記の内容を聞いてしまうと…(舞台を観劇したかった)と心底思いました。
ぜひアニメ化の後に舞台化も再度チャレンジして頂きたい!
この展開実現した場合は、まさに逆2.5次元化になります。

ドラマの秘話と裏話…生セリフにキュンキュン

ニコ生の放送前には視聴者に向けて「好きなシーン」「好きなセリフ」が募集されました。番組内で発表された好きな(印象的な)シーンやセリフは何だったのでしょう?

最後の一十三と優作の死闘の秘話とは?

一十三と優作の死闘のシーンでカットがかかると、優作を演じていた塩野さんは過呼吸になったことが明らかになりました。

撮影当時、塩野さんは極限まで体重を落としていたことや、撮影された場所が山の上だったことも要因だったのでは?と塩野さん本人が語っています。

また、撮影は一発OKのシーンだったことやカットがかかった15分後には日が暮れたという貴重なシーンだったようです。

死闘中の優作の顔がみるみる青白くなるところも「危機迫る感じがよかった」と西田さんも絶賛されています。

脚本・演出の西田大輔から見たそれぞれのキャストとは…

ドラマ中の思い出を語る西田さんは、各キャストへの秘話も語ってくれました。

優作役・塩野瑛久

塩野さんはアイデアを自ら出して西田さんに相談することも多かったそうです。ドラマに反映されたシーンも多かったそうです。

どのシーンなのかというと…「雨が降っているシーン」と「劇場版・ハムレットでなかなか死なないシーン」です。

友木役・和田雅成

図書館のシーンが多かった友木。

1日に18シーンを撮ったこともあったそうで「もう鬼の程、凄かった…」と一言。
西田さんから出された「この角度で撮ってほしい」と要望に対応していった和田さんの姿が印象的だったそうです。

エアリアル役・佐藤流司

リハーサルをたって本番しかしない…NGはない…。さすがです。
エアリアルはミステリアスな雰囲気を出したいという指示もこなしていたのが佐藤さん。

ただ唯一2回NGを出したシーンが「喫茶店で一十三が、エアリアルのアイスコーヒーを飲もうとして頭を叩くシーン」

「体勢が変で。耐えられなくて…。人体の不思議みたいな体勢で来るから…。」と笑ってしまったことも語りました。

一十三役・西銘駿

撮影時から久々に再開した西銘さんを見て「今日会ったら、元気な奴だな」と一言。
最後のシーンの立ち回りは15分で覚えて、一発OKだったことも印象的だったそう。

西銘さんは、カンパニーの中でみんなに親しまれるマスコット的存在だということもわかります。

視聴者が選ぶ「好きなシーン」とは?キャストの裏話も続々飛び出した!

視聴者が選ぶシーンにそれを演じたキャストや西田さんがその時の想いや意味を語ってくれるのは観ていてわくわくしました。

第2話「友木が泰衡を殴るシーン」

それまでインテリで頭脳派のイメージが強い友木があんなに強いなんて。
各キャストへの立ち回りは、その場で西田さんが行ったそう。

また、そこにいるはずのエアリアルの存在を無視しているのもポイント。放送中には気付かないが、振り返ってみると「あぁ…そうだったんだ」と筆者も良い意味で驚きました。

第6話「優作が舞台上で大げさに演技してシーン」

大笑いしている観客の中でひとつも笑わないエアリアル」…あのシーンは、「いつ死ぬの?」と笑いたかったと佐藤さん。

第9話「エアリアルが頷きながら笑顔を見せるシーン」

事件の真相を語ってくれた祥子さんの(これで新しい人生がはじまるの)という言葉を受けてのエアリアルの笑顔…

西田さんから「そろそろ一十三に戻ってほしい」という演出がされた佐藤さん。この後、少しずつ表情が豊になっていくエアリアルが見どころです。

第9話「電車で逃亡する一十三と美奈を助ける老人」

このシーンは電車を貸し切って行きと帰りの便しかない中撮影されたシーンだったこと。
西銘さんも好きだというこのシーンでは、手元で2人の心境が分かる演出がされたことが印象的です。

他にも紹介されましたが、伏線が含まれるシーンだったりと、視聴者の熱意も感じました。

視聴者が選ぶ「好きなセリフ」とは?

ドラマをずっと視聴してきて…物語が進むにつれて複雑に絡み合うそれぞれの想いや過去が明らかになっていくストーリーが今までにない内容で興奮しました。

現在、「Amazonプライムビデオ」「Hulu」「U-NEXT」で会員見放題で視聴も可能です。この番組を見た後にドラマを見直したくなりました。

原田優作のセリフ:塩野瑛久の感想

「全ての黒幕は俺だよ…シェイクスピア」

優作は本音が出せないキャラクター。このセリフは塩野さん自身も好きだったそう。優作の想いがチラリと見えるセリフですね。

鯨岡友木のセリフ:どんな想いで発したセリフだった?

「見失わずに、生きることです」

警察の「お前たちは何がしたいんだ?」の言葉に対して発したものです。…10年前にクレシダ事件に関わって悩んでいる父親からもらった言葉でもあります。和田さんは「これは友木の全てでもある」とも語りました。

城江公人(エアリアル)のセリフ:全話を視聴していないとわかない?セリフ

「新しい物語を作るのさ」

最終回の最後のセリフ。
セリフを発した後スマホをパタンと閉じるのが印象的。ドラマを全話視聴していないとわからない…意味深い言葉。

池永一十三のセリフ:心の中の秘めた想い

「生きてさえいてくれれば、それだけでいいと思ったから」

一十三が、美奈に対して子供の頃の想いを明かすシーンのセリフ。

まとめ

『Re:フォロワー』のアニメ化…実現してもらいたいですね。

視聴者のみなさんもTwitterで「#リフォロワーアニメ化」で多くつぶやき、番組終了後Twitterのエンターテインメント・アニメのトレンドになっています。

このまま具現化してくれないかな…。筆者も応援したいと思います。全力で。

\ この記事の感想をお聞かせください /

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
にゃーほほ☆R

にゃーほほ☆R

2.5次元というジャンルを知って…気付いたらすっかり沼って抜けられない状態。
2.5次元の作品や出演している俳優の活動や想いを多くの方に知って頂くのがモットー。

-2.5次元ドラマ

© 2020 2.5次元チャンネル